なごやマスターズデイは、高齢者を人生の達人(=マスターズ)と位置づけ、高齢者の社会参画を促す産学官連携イベントです。

なごやマスターズデイ

 

 

なごやマスターズデイ事務局
名古屋市中区栄2-11-30
セントラルビル5F
(社)中部シニア活性化機構内
電話番号 052-218-6552

これまでのイベント

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これまでのイベント

第6回なごやマスターズデイ(2015年)

第6回「なごやマスターズデイ」はメーンイベントに「踊りで健康!いきいきライフ」(9月19日)、プレイベントに「シニアいきいきコンサート」(9月14日)の2つを企画しました。プレもメーンも告知開始から申し込みは順調で、ほぼ満員となり、計約1,000人のシニアで盛り上がりました。「なごやマスターズデイ」は、敬老の日を盛り上げるイベントとして市民のみなさまに定着してきたようです。

「踊りで健康!いきいきライフ」のオープニングはフラダンスショー。小学生からシニアまで、「 ナ・プア・ハリア アロハ」の約40人がハワイアンムードたっぷりに踊りました。続いてフリーアナウンサー(元CBC) 小堀勝啓さんの講演、「 加齢で華麗にチャーミングに?ずっと自由に、もっと自由に」。また、日舞を基にした健康体操「NOSS(ノス)」を日本舞踊西川流別格師範、西川カークさんが指南。会場は大いに盛り上がりました。

「シニアいきいきコンサート」は実力派ソリスト集団「 魁 - sakigake - 」が「夏の思い出」「宵待草」など日本の名曲を披露。続いて大同大学の澤岡昭学長の「80歳で宇宙飛行士になる !」と壱番屋創業者・宗次德二さんの「カレーなる人生 !」の講演。人生の達人の含蓄ある言葉の数々に、会場には深い感動がひろがりました。

「 魁 - sakigake - 」は名曲を熱唱

盛り上がったフラダンスショー


第5回なごやマスターズデイ(2014年)

 第5回「なごやマスターズデイ」は、メーンイベント「音楽と笑いでいきいきシニアライフ」(9月15日)とプレイベント「シニアいきいきコンサート」(9月14日)の2本のイベントを企画、どちらのイベントも告知開始から申し込みが多く、期待の高さが伺えました。

 「音楽と笑いでいきいきシニアライフ」のオープニングは、男女混声シルバー合唱団「カナリヤコール」。続いて社会人落語「楽語の会」の竜宮亭無眠さんの一席に会場は笑いに包まれました。第2部は「トリオ・ローズ」コンサート。ソプラノ・長谷川眞弓、クラシックギター・杉浦知美、バイオリン・日比浩一(名フィル コンサートマスター)の3人で、「虹の彼方へ」「浜辺の歌」「禁じられた遊び」「チャルダッシュ」などを披露しました。

 プレイベント「シニアいきいきコンサート」は、女性ハーモニカトリオ「ミネストローネ」のコンサートで始まり「砂山」「椰子の実」などを演奏。続いてCoCo壱番屋創業者・宗次徳二氏と同朋大学大学院の伊東眞理子人間福祉研究科長・教授が、「若さの秘訣は音楽にあり」と題し対談、丁々発止のやりとりに会場は大いに盛り上がりました。フィナーレは「ハーモニカを一緒に吹こう♪」。観客もステージに上がり、みんなで「ふるさと」を大合奏しました。

「トリオ・ローズ」のコンサート

社会人落語「落語の会」の竜宮亭無眠さん

宗次さんと伊東教授が対談

ステージに上がり、中部ハーモニカ連盟のリードで「ふるさと」を演奏


第4回なごやマスターズデイ(2013年)

第4回「なごやマスターズデイ」はメーンイベントに「シニアいきいきセミナー」(9月16日)、プレイベントに「シニアいきいきコンサート」(9月15日)の2本のイベントを企画し、どちらのイベントも告知開始からお申し込みが殺到し、皆さんの期待の高さが伺えました。

「シニアいきいきセミナー」は2013年5月に3度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎氏の75歳エベレスト登頂時の小林主治医(東海大学八王子病院副院長)が登頂秘話を、また2012年に引き続き伊東眞理子(同朋大・大学院教授)のセミナーを予定していましたが、午前8時前に愛知県豊橋市付近に上陸した台風18号の影響で中止になりました。約700人の事前申し込みがあり、皆さんが楽しみにしていただけに非常に残念でした。

前日のプレイベント「シニアいきいきコンサート」は8月中旬には早々と「満員、御礼」となり約300人のシニアが宗次ホールにご来場。第1部はエクアドル出身「ハイメ グラマル with フレンズ」による「南米アンデス音楽」の演奏、「コンドルは飛んでいく」などの名曲を披露しました。第2部はコンサート会場オーナーのカレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次徳二氏が「クラシックとの出合いからホールの開館、そして今に至るまで」を時折ユーモアを交えながら熱く語っていただきました。。フィナーレには平均年齢80歳の約20人「新老人の会」かがやきによる大合唱、年齢を感じさせない圧巻のステージでした。終始、会場の雰囲気も良く大いに盛り上がりました。

演奏後の「ハイメ グラマル with フレンズ」の物販ブースには皆さんが駆けつけました。

フィナーレの「新老人の会」かがやき。感動のステージに多くの拍手が起こりました。


第3回なごやマスターズデイ(2012年)

第3回「なごやマスターズデイ」は2011年に引き続きウオーキングイベントをメーンとして、 「古地図で再発見!達人ウオーク」に50~88歳の345人が参加していただきました。台風16号の影響であいにくの天気でしたが、皆さんウオーキングに大変満足されました。

またオープンカフェ「ぶらり久屋」、「シニアファッションショー」など、各所で敬老の日を盛り上げるイベントを開催。さらにプレイベントの特別セミナーは、9月11日に「アンチエイジング講座」、同15日に「認知症と介護の基本講座」を開催しました。「アンチエイジング講座」は、即日定員に達してしまうほど大反響でした。

イベント全体では100人もの学生ボランティア、多くの地域住民のボランティア、特別セミナーまで合わせ、約1,000人の皆様がこのイベントに関わり、シニアの社会参画、シニアと学生の世代間交流、地域交流の促進に寄与することができました。

名古屋市健康福祉局 松本部長の号令でウオーキングスタート

たくさんのシニアが元気よく名古屋の街を歩きました

伊東眞理子先生の迫力あるアンチエイジング講座に、参加者は引き込まれていました

当日は100人もの学生スタッフが奮闘しました


第2回なごやマスターズデイ(2011年)

第2回「なごやマスターズデイ」は「産官学連携事業」としてスタート。愛知学院大学きづき橋プロジェクトの学生らが事務局の企画運営に加わりました。

誰でも気軽にできるウオーキングを楽しんでもらって、シニアの方々に健康になってもらおうと、名城公園から栄公園まで約6㎞の道のりを歩く「マスターズデイ健康ウオーク」を開催。
日本ウオーキング協会認定指導員のサポートもあり、スタート前には、「美しく、快適に歩くためのポイント指導」も。
当日は快晴の空の下、参加者の皆さんは仲間同士あるいはきづき橋プロジェクトの学生らとのおしゃべりをしながらウオーキングを楽しみました。

また、2010年に続き、敬老手帳を提示すると協賛施設でさまざまな特典を受けることができるサービスも実施。サンシャインサカエ・観覧車乗車や美術館での入場待ちの列には、シニアの姿も目立ちました。

ウオーキング大会の開会式であいさつする
松本一彦・名古屋市高齢福祉部長(左)

列を作って歩く参加者たち。
参加者と学生が会話を楽しむ姿も

愛知学院大学「きづき橋プロジェクト」

ヤマザキマザック美術館への入場を待つ
来館者たち


第1回なごやマスターズデイ(2010年)

「なごやマスターズデイ」の合言葉は「高齢者が名古屋のまちで元気に 高齢者で名古屋のまちを元気に」。敬老手帳を提示すると協賛施設でさまざまな特典を受けることができるイベントとして2010年にスタートしました。

例えば、今やすっかり名古屋の新名所となった栄のど真ん中にある観覧車。休日ともなると多くの若いカップルや家族連れでにぎわいを見せています。 第1回マスターズデイでは、名古屋市の敬老手帳を提示すると1回500円の搭乗料金が無料となることから、普段はあまり利用しないというシニアたちがどっと詰めかけ、観覧車のある商業ビル・サンシャインサカエには長蛇の列ができたほど。「一度は乗ってみたいけど、足を運びにくくて…」というシニアには、よいきっかけとなったようでした。
このほか、2時間待ちの行列ができた美術館もあるなど、名古屋の街は元気なシニアたちでにぎわいを見せました。

星ヶ丘ボウル(千種区)で開催された「第1回シロじいカップ争奪ボウリング大会」には、30人を超えるシニアが参加。マイボウル、マイシューズ持参でストライクを連発するプロ顔負けの腕前の持ち主もいれば、スコアはともかく雰囲気を味わいに来た人もいるなど、参加者の思いやレベルはさまざま。それでも、汗をかきボウリングを心から楽しんでいる姿は、皆さん同じでした。

観覧車や美術館に長蛇の列

ボウリングでいい汗流す